教会が初めての方へ

2つのパン

「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言(ことば)で生きるものである」(マタイによる福音書4章4節)

人が生きていくには2つのごはんがあります。1つは身体のためのパンであり、もう1つは心のパンで、この心のパンは聖書の言葉です。

もし、聖書に触れるなら・・・

あなたは、世界が読めるようになります。

世界の人口の3分の1は、聖書を人生の指針としているクリスチャンです。 また、ユダヤ教もイスラム教も旧約聖書から出ています。 もし、聖書を読むならば世界が読めるようになります。

あなたは、力強く生きるようになります。

世界で最も貧しいといわれたカルカッタの人々の救済にあたったマザーテレサ、全身麻痺の障害を持ちながら、口に絵筆をくわえて詩画を書き、私たちに感動を与えてやまない星野富弘さん、彼らは、聖書からその力を受けています。 もし、聖書を読むならば力強く生きるようになります。

あなたは、豊かに生きるようになります。

世界で2番目に経済的に豊かな日本といわれていますが、豊かさの実感がありません。それは物質だけでは人間は豊かに生きる事ができないという事を物語っています。リンカーンは「人間にとって、最も望ましい事はすべて聖書に書いてある」と言っています。  もし、聖書を読むならば豊かに生きる事ができます。

* 教会では聖書をお持ちでない方の為に聖書と賛美歌を用意してお待ちしています。
どうぞお気軽にお越し下さい。