教会が初めての方へ

もし、聖書の世界に触れるなら・・・

あなたは、世界が読めるようになります。

世界の人口の3分の1は、聖書を人生の指針としているクリスチャンです。 また、ユダヤ教もイスラム教も旧約聖書から出ています。 もし、聖書を読むならば世界が読めるようになります。

あなたは、力強く生きるようになります。

世界で最も貧しいといわれたカルカッタの人々の救済にあたったマザーテレサ、全身麻痺の障害を持ちながら、口に絵筆をくわえて詩画を書き、私たちに感動を与えてやまない星野富弘さん、彼らは、聖書からその力を受けています。 もし、聖書を読むならば力強く生きるようになります。

あなたは、豊かに生きるようになります。

世界で2番目に経済的に豊かな日本といわれていますが、豊かさの実感がありません。それは物質だけでは人間は豊かに生きる事ができないという事を物語っています。リンカーンは「人間にとって、最も望ましい事はすべて聖書に書いてある」と言っています。  もし、聖書を読むならば豊かに生きる事ができます。

* 教会では聖書をお持ちでない方の為に聖書と賛美歌を用意してお待ちしています。
どうぞお気軽にお越し下さい。

指路(しろ)

指路とは「路(みち)を指さす」を短くした言葉です。路とは「私は道であり、真理であり、命である」(ヨハネ14:6)とおっしゃられたキリストです。  キリストのところに、人生の道があり、人生に真理があり、人生の命があることを、教会がゆびで指し示しているところです。  そして、このコーナーでは逐次、聖書の一章から路であるキリストを説き明かしています。これを読むとキリストというものがよく分かります。